2011年6月20日月曜日

今週のアリタキ植物園 6月19日(日)

今が旬!

クチナシの花が一気に咲きました!甘い香りを漂わせています。中央の通りをまっすぐ歩けば、途中右手に。見逃さないはずです。ヤエクチナシももう間近です。






ジャノヒゲが園内そこかしこで花を咲かせています。下を向いて静かに咲いていますが、よく見るとこんなにかわいいんです。




ようやくムクロジの花が開いてきました。遠くからだとただ黄色っぽいだけですが、一つ一つ見るとなかなか可憐です。ちょっと面倒ですが、裏の公園へ回るとバッチリ花が見られます。

 



入口入ってすぐ左手にさえない木があります。ヒトツバハギといいます。名前はハギでも、マメ科ではなく、トウダイグサ科です。この当たりではちょっと珍しいんですよ。枝の先をよ~く見てください。葉っぱの根元に小さな花がついているんです。







ギンヨウボダイジュはかなりの大木ですが、あまり観賞されずに通り過ぎてしまう木です。中央の通路をまっすぐに歩き、温室の少し手前右手にはずれてください。木は奥の方にあるので、残念ながら花は見つけにくいです。




アメリカタイサンボクホソバタイサンボク はまだ見られます。


フェイジョアもまだ大丈夫ですよ。




その他の花


ウバユリ


サカキ


オモト


アカメガシワ

ケンポナシ



その他の果実

イヌビワ

サルココッカ

ヤマグルマ

2011年6月14日火曜日

アリタキ植物園 - 6月12日(日)



 久伊豆神社の参道にアジサイが色づき始めました。アリタキ植物園では、高木に花が咲き始めたり、実が付き始めていますが、余程目を凝らしてもなかなか見えません。首を痛めないようにご注意を。
 お出掛けの際には、くれぐれも半袖・短パンなどの服装は避けて、肌を覆いましょう。蚊に襲撃されます!

今が旬!

1週間前に2輪しか咲いていなかったフェイジョアが、もう満開になりました。エキゾチックでしょう。今のうちに是非見に行ってください。温室正面です。
 




 
ホソバタイサンボクアメリカタイサンボクの花が壮観です。この巨大な花、上から覗き込めないのが残念ですが、時々こんなふうにおしべとめしべ が下からでも眺められます。入口入ってすぐ左ですが、柵の外からの方が見やすいかもしれません。園周辺にも何本かありますので、合わせてご覧いただいては。





ヤマボウシ 温室前の木はすでに終わっています。  




まだまだムラサキシキブの花は見られそうです。




ネコノチチの花はあまり目立ちませんが、見上げるとたくさんあります。小さな花が葉の付け根に幾つも固まって付いています。園内に何本かありますが、温室裏手の木がおすすめです。




ちょっとユニークでしょう!カジカエデの果実です。イロハモミジのとはまた違いますね。園内通路からは見えないので、参道からご覧ください。柵のすぐ内側にあります。




とても高くて写真が撮れないので、地面に落ちている花を集めて撮りました。チャンチンの花はせいぜい5mmくらいの大きさです。





もうすぐ旬!


ジャノヒの花が今にも開きそうです。






園内そこかしこにあるウバユリのつぼみが茎の先端に見られます。春から大きな葉が際立っていましたが、開花する頃(子供が成人する頃)、葉が枯れる(乳母の歯がなくなる)そうです。その変化もお見逃しなく。






番外編 ヘビ・ミミズが苦手な方は見ないでください

園内通路脇でこんな生き物をみつけました。ミミズ程の太さですが、もっと長いです。縦縞模様に魚の尾のような頭!?どなたかご存知ですか?






その他の植物はこちらをご覧ください。


果実